2009年11月
「こども緊急サポートネットワークふくしま」いわき支部として設立。(事務局:福島市)
2010年 2月
厚生省「病児緊急対応基盤事業」終了を受けて、任意団体「いわき緊急サポートセンター」として独立。(事務局:いわき市)
2010年10月・11月
いわき市長と、子育て家庭の実情や求められる子育て支援施策などについて、車座対談の機会をいただく。(いわき市役所にて)
2011年 2月・ 3月
うつくしま基金子育て支援事業の採択を受け、病児・障がい児含む保育者養成研修会実施。60名を養成し支援者育成を推進。
2011年 3月〜 6月
東日本大地震発災後3月19日よりいわきNPOセンターの被災者支援活動に参画し、津波沿岸地域の救援、支援物資の配送、自衛隊への道案内、公民館・避難所での健康チェック・入浴サービス・心のケアなどに尽力。
2011年 7月〜9月
大和証券「東日本大震災復興支援事業」の採択を受け、病児・障がい児含む保育者養成研修会を再開。継続的な支援者育成を推進。
2011年10月〜
2012年 3月
いわき市内の子育て支援団体のネットワーク「こども♡あいネット」設立に向け準備委員会を結成し、設立準備を進める。
2012年 4月
いわき市内の子育て支援団体のネットワーク「こども♡あいネット」設立。
2012年12月
いわき市の委託事業「屋内遊び場いわきっず(ふるふる)(もりもり)」を支援団体ネットワーク「こども♡あいネット」(10団体)にて協働運営開始。
2013年 4月25日
任意団体から特定非営利活動法人設立へ向け、設立総会を開催。
2013年 5月 1日
「特定非営利活動法人いわき緊急サポートセンター」の設立認証申請を実施。
2013年 8月 1日
「特定非営利活動法人いわき緊急サポートセンター」の設立認証決定。
2013年 8月 9日
「特定非営利活動法人いわき緊急サポートセンター」の法人登記完了。
2013年 9月
NHK厚生文化事業団「わかば基金」の助成を受け、支援活動拠点「アステール」をいわき市小名浜大原地内に開設。
2013年12月〜1月
福島県子ども安心基金の助成を受け、アステールにて冬休み中の学童保育「冬休み子ども寺子屋事業」を実施。
2014年 1月〜12月
ファイザープログラム「東日本大地震と原発問題からの心と体の健康回復プロジェクト」の採択を受け、子育てサロン開催と相談窓口を設置。
2014年 4月〜
2015年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(1年目)
看護師や保育士による専門性の高い子育て支援及び、病児・障がい児を含む保育者養成研修会を実施。
2014年 9月
イトーヨーカドー平店からの要請を受け、専門性の高い子育て支援の広場運営のための任意団体「すくのびクラブ」設立。
2015年 1月
サントリーホールディングスとセーブ・ザ・チルドレンによる「フクシマススムプロジェクト」助成事業の採択を受け、イトーヨーカドー平店4階での「とことん広場運営事業」を「すくのびくらぶ」にて運営開始。
2015年 1月〜12月
ファイザープログラム「東日本大地震と原発問題からの心と体の健康回復プロジェクト」の採択(2年目)を受け、子育てサロン開催と地域の居場所づくり活動を実施。
2015年 3月〜
自主開催事業として、有資格で専門性の高い地域の子育て支援者の育成を目的とした、「保育士資格取得勉強会」を毎月開催スタート。
2015年 4月〜
2016年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(2年目)
看護師や保育士による専門性の高い子育て支援及び、病児・障がい児を含む保育者養成研修会を実施。
2015年 9月
福島県「チャレンジインターンシップ 若者の学び・体験支援事業」受け入れ。
2016年 1月〜12月
ファイザープログラム「東日本大地震と原発問題からの心と体の健康回復プロジェクト」の採択(3年目)を受け、支援拠点アステールでの子育て支援事業を推進。
2016年 1月〜12月
JT「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクト」の採択を受け、親子の成長と地域支援者育成広場の運営及び、保育士資格取得勉強会を継続実施。
「すくのびくらぶ」が、イトーヨーカドー平店4階の「とことん広場運営事業」を「すくのび広場」として運営開始。
2016年 4月〜
2017年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(3年目)
2016年 5月〜
2017年 3月
復興庁「心の復興事業」の採択を受け、イトーヨーカドー平店4階の「とことん広場」を「すくのび広場」としてリニューアル。
親と子どもに寄り添った子育て支援事業を継続推進。
2017年 1月〜12月
JT「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクト」の採択(2年目)を受け、「すくのびくらぶ」が運営する、イトーヨーカドー平店4階「すくのび広場」の運営を継続。
2017年 4月〜
2018年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(4年目)
2017年 7月〜8月
福島県「チャレンジインターンシップ 若者の学び・体験支援事業」受け入れ。
2017年 8月〜
2018年 3月
福島県主催「ふるさとふくしま交流相談支援事業」の採択を受け、子育て世帯の交流・子育て相談を実施。
2018年 1月〜12月
JT「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクト」の採択(3年目)を受け、「すくのびくらぶ」が運営する、イトーヨーカドー平店4階「すくのび広場」の運営を継続。
保育士資格取得勉強会の開催継続。
2018年 4月〜
2019年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(5年目)
2018年 4月〜9月
公益法人協会「草の根助成事業」の採択を受け、避難者・帰還者相談支援を実施。
2018年 6月〜
2019年 3月
福島県「福島県県外避難者・帰還者相談支援事業」の採択(1年目)を受け、避難者・帰還者への子育て支援や相談によるサポートを実施。
2018年 7月〜8月
福島県「チャレンジインターンシップ 若者の学び・体験支援事業」受け入れ。
2019年 4月〜
2020年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(6年目)
2019年 4月〜
2020年 3月
公益信託うつくしま基金「専門家との連携事業」の採択を受け、「すくのびくらぶ」による「すくのび広場」運営を実施。
2019年 4月〜
2020年 3月
公益法人協会「草の根助成事業」の採択を受け、学生支援・若者の学び事業を「すくのび広場」にて実施。
2019年 6月
平地区の子育て支援ニーズに対応するため、支援拠点「リアライズ」を郷ヶ丘1丁目に開設。
2019年 6月〜
2020年 3月
福島県「福島県県外避難者・帰還者相談支援事業」の採択(2年目)を受け、避難者・帰還者への子育て支援や相談によるサポートを実施。
2019年 7月〜8月
福島県「チャレンジインターンシップ 若者の学び・体験支援事業」受け入れ。
2019年10月〜12月
台風19号及び大雨水害による被災家庭への緊急保育・水の配達支援などを地域団体(浜通り大学)と協力して実施。
2020年 4月
公益法人協会「草の根助成事業」の採択を受け、若者の進学支援を継続実施。
2020年 4月〜
2021年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(7年目)
2020年 4月〜
2021年 3月
独立行政法人 福祉医療機構「社会福祉振興助成事業」の採択を受け、「すくのび広場」の継続運営。
2020年 6月〜
2021年 3月
福島県「福島県県外避難者・帰還者相談支援事業」の採択(3年目)を受け、避難者・帰還者への子育て支援や相談によるサポートを実施。
2020年 6月〜
2021年 3月
いわき市「いわき市まち・未来創造支援事業」の採択を受け、新型コロナウィルス対策及びコロナ禍の健康維持について動画でPRを実施。
2021年 4月〜
2022年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(8年目)
2021年 4月〜
2022年 3月
JCB『「5」のつく日。JCBで復興支援活動』の採択を受け、東日本大震災をはじめとした被災者・帰還者・片親家庭・貧困家庭への各種支援を実施。
2021年 4月〜
2022年 3月
立正佼成会一食平和基金「一食福島復興・被災者支援事業」の採択を受け、子育て支援広場の拡充を図るため「すくのび広場inアリオス」を運営と復興支援活動及び被災者・帰還者支援活動を実施。
2021年 6月〜
2022年 3月
福島県「福島県県内避難者・帰還者相談支援事業」の採択(4年目)を受け、避難者・帰還者への子育て支援や相談によるサポート拡充のため、いわき駅前ラトブ3階に「すくのび広場ラトブ3階」を常設運営開始。(施設都合により、2021年10月に3階から2階へ移転)
また、いわき市社会教育施設 いわき市平第二小学校マナビィ館に「すくのび広場inマナビィ館」を開設。
2022年 4月〜
2023年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(9年目)
2022年 4月
「すくのび広場ラトブ2階」運営継続。
2022年 5月
中山間地域の多世代交流支援として、いわき市三和町の「つむぎの会」と共催にて交流広場を開催。
2022年 7月〜12月
福島県「福島県地域で支える子育て推進事業」の採択を受け、子育て支援者の養成を図る保育士資格取得勉強会や体験学習会を開催。隣接市町村(川内村)での子育て支援活動と制度利用の啓発活動を実施。
2022年11月
いわき市社会福祉協議会「いわき市ボランティア活動助成」の採択を受け、子育て支援広場と支援者育成を実施。
2023年 1月
いわき市駅前ラトブ2階での「すくのび広場ラトブ2階」常設運営を、施設都合により終了。
2023年 4月〜
2024年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(10年目)
2023年 4月
いわきアリオス1階キッズルームプロジェクトに賛同し「すくのび広場」開催。
2023年 4月〜
2024年 3月
立正佼成会一食平和基金「一食福島復興・被災者支援事業」の採択を受け、子育て支援の充実を図るため「マナビィ館」を毎週木・金曜日運営。
いわきアリオスにて、「すくのび広場inアリオス」を定期開催として毎週水曜日運営。
2023年 7月〜8月
福島県「チャレンジインターンシップ 若者の学び・体験支援事業」受け入れ。
2023年 7月〜12月
福島県「福島県地域で支える子育て推進事業」の採択を受け、子育て支援者の養成を図る保育士資格取得勉強会や体験学習会を開催し、大学生の実習生受け入れ実施。
2023年 10月〜
2024年 3月
NPOしんぐるまざあず・ふぉーらむ「だいじょうぶだよ!基金(第六次)」の採択を受け、ひとり親の相談・病院施設との連携送迎、病児食つき保育支援事業を実施。
2024年 4月〜
2025年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(11年目)
2024年 4月
いわきアリオス1階キッズルームプロジェクトに賛同し、「すくのび広場」を開催。
すくのび広場inアリオス:毎週(月)(水)および不定期(火)(日)。
すくのび広場inマナビィ館:毎週(金)および不定期(日)。
2024年 4月〜
2025年 3月
立正佼成会一食平和基金「一食福島復興・被災者支援事業」の採択を受け、子育て支援の充実を図るため「マナビィ館」を毎週金曜日運営。
2024年 4月〜
2025年 3月
中日新聞社会事業団「東日本復興支援事業」の採択を受け、親子の安心できる居場所の提供を図るため「すくのび広場」をいわきアリオス1階アートスペースで運営。
2025年 4月〜
2026年 3月
いわき市「いわき市病児・緊急対応強化事業」(厚生労働省:ファミリー・サポート・センター事業)を受託。(12年目)
2025年 4月〜
2026年 3月
いわきアリオス1階キッズルームプロジェクトに賛同し、「すくのび広場」を開催。
すくのび広場inアリオス:毎週(月)(水)および不定期(火)(日)。
すくのび広場inマナビィ館:毎週(金)および不定期(日)。
2025年 4月〜
2026年 3月
立正佼成会一食平和基金「一食福島復興・被災者支援事業」の採択を受け、子育て支援の充実を図るため「マナビィ館」を毎週金曜日運営。